リフレクソロジーエステで、全身の血行を改善!

キレイになれる!と同時に癒される美容エステ

足裏マッサージ

リフレクソロジーエステの「リフレクソロジー」の意味ですが、「リフレックス=反射」と「ロジー=学問」から成る造語です。平たく言えば、「足裏マッサージ」のことです。

足の裏には全身のツボが集まっていることから、足の裏をもみほぐすことで血行を良くしたり、ストレスをやわらげることが可能です。

足の裏は「反射区」と言って、全身の器官や内臓につながっています。たとえば、足の裏にある「胃」に該当する反射区を刺激すると、胃の働きが活発になります。

足の裏を刺激することにより全身の新陳代謝が良くなり、頭痛や肩こり、便秘や冷え性といった身体の不調を解消することができるでしょう。

西洋式と東洋式

リフレクソロジーエステは、「西洋式」や「英国式」のものが中心になっています。「ドイツ式」を取り入れているサロンもありますが、エステの主流となっているのは、「西洋式」か「英国式」のどちらかです。

英国式リフレクソロジーエステを「西洋式」とまとめて呼んでいる場合もありますが、そのサロンがどこの国の足裏マッサージをお手本にしているかで違ってきます。英国式の場合は、イギリスの足裏マッサージを取り入れているサロンであり、西洋式だとイギリスを含め、アメリカやフランスで行われている足裏マッサージの方法で施術されます。

さらに、「東洋式」まで加わると、かなり施術中の雰囲気が異なります。東洋式の施術を行っているリフレクソロジーエステも、「中国式・タイ式・台湾式」などに分かれていますから、お好みに合うところをお選びください。

足湯の効果

足湯には、全身の内臓の働きを活性化させたり、血行を良くする効果があると言われています。この足湯などのフットケアを取り入れているリフレクソロジーエステも増えています。

足先は心臓から遠い位置にあるため冷えやすく、血液が滞りやすい場所です。足先の血行が悪くなると、足がむくみやすくなります。足湯には、足先を温めて血液の循環を良くする作用があると言われます。足先を温めることで、足のむくみが解消されるでしょう。

足湯は、フットバスのようなものに足先をつけるだけのものなので、リフレクソロジーエステで簡単に導入できます。足湯を行って血行を良くしてから足裏マッサージを行うことで、マッサージの効果は倍増するでしょう。